玉川上水の蝶 これまでの記録とこれから
草地の蝶
| 名前 | 食草 |
| キアゲハ | セリ科 |
| キチョウ | マメ科 |
| モンキチョウ | シロツメクサ |
| ツマキチョウ | タネツケバナ、イヌガラシ |
| モンシロチョウ | キャベツ |
| スジグロシロチョウ | イヌガラシ、ハナダイコン |
| ベニシジミ | スイバ、ギシギシ |
| ウラナミシジミ | マメ科の花・実 |
| ヤマトシジミ | カタバミ |
| ツバメシジミ | マメ科 |
| ミドリヒョウモン | スミレ類 |
| キタテハ | カナムグラ |
| アカタテハ | ヤブマオ |
| ヒメアカタテハ | ゴボウ、ハハコグサ |
| ヒメウラナミジャノメ | イネ科 |
| ヒメジャノメ | イネ科 |
| ギンイチモンジセセリ | イネ科 |
| キマダラセセリ | イネ科 |
| チャバネセセリ | イネ科 |
| オオチャバネセセリ | イネ科 |
| イチモンジセセリ | イネ科 |
林の蝶
| 名前 | 食草 |
| カラスアゲハ | サンショウ |
| ゴイシシジミ | タケノアブラムシ(虫) |
| ムラサキシジミ | アラカシ |
| ミズイロオナガシジミ | クヌギ、コナラ |
| アカシジミ | クヌギ、コナラ |
| オオミドリシジミ | コナラ |
| ルリシジミ | マメ科の花 |
| ルリタテハ | サルトリイバラ、ホトトギス |
| ゴマダラチョウ | エノキ |
| ヒカゲチョウ | タケ、ササ |
| サトキマダラヒカゲ | タケ、ササ |
| コジャノメ | イネ科 |
| ミヤマセセリ | クヌギ |
その他の蝶
| 名前 | 食草 |
| アゲハチョウ | ミカン類 |
| クロアゲハ | ミカン類 |
| アオスジアゲハ | クス |
| ウラギンシジミ | フジ、クズの花 |
| コミスジ | クズ、ハギ |
| ダイミョウセセリ | ヤマノイモ |
見つけてほしい蝶
| 名前 | 食草 |
| オナガアゲハ | サンショウ |
| モンキアゲハ | ミカン |
| ウラゴマダラシジミ | イボタ |
| ウラナミアカシジミ | クヌギ |
| トラフシジミ | ウツギなどの花 |
| テングチョウ | エノキ |
| ヒオドシチョウ | エノキ |
| イチモンジチョウ | エノキ |
| クロヒカゲ | タケ |
| コチャバネセセリ | ササ類 |
・『玉川上水の自然保護を考える会 活動報告書』より
10年、20年経つと、当時は少なかったが今は多い種、またその逆もかなりたくさんあるのでしょうね。
最近はよく見かけるジャコウアゲハもこのリストには入っていません。
リストに入っているゴマダラチョウは減りつつあり、アカボシゴマダラが増えている可能性があり。
とりあえずこのリストを頭に叩き込んで、今年はたくさん蝶調査をしましょう!
がんばるぞー!
新芽が出る頃から定期観察を続けているエノキの枝。
樹木の定期観察を続けていると、樹木以上に虫のことがよく分かります。
エノキの若葉は虫たちにかなり人気があり、毎日がんがん食べられていきます。
エノキを食草とする蝶は、オオムラサキが有名。ただし玉川上水にはいない。
その他、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、テングチョウなど。
あとは蛾や他の昆虫にも食べる種がいると思います。
こうやって植物と虫の関係を学んでいくと楽しい!